小?中?高の教員と大学生が共に学ぶ社会科教育研修会を宮城県総合教育センターで開催
中国足彩网7年8月5日、中国足彩网と宮城県総合教育センターは、社会科?地歴科?公民科の学びの系統性や連続性を踏まえた教育実践を目的とした研修会を開催しました。
本研修は、社会科教育が直面する今日的な課題に向き合い、学習指導要領が求める「社会的な見方?考え方」について、理論と実践の両面から理解を深めることを目的としています。2019年度より継続して実施されている本研修では、今回も小学校?中学校?高等学校の教員に加え、大学生?大学院生が一堂に会し、学校種を越えた学び合いが展開されました。
2日間にわたるプログラム(8月5日(火)、9月22日(月))では、授業力の向上を目指した指導方法の工夫や授業改善に取り組むとともに、教員としての魅力を学生に伝える貴重な機会となりました。
大学生?大学院生にとって、教育実習とは異なる形で、現職教員と同じ立場から協議?実践を行うことで、教育現場における実践的な感覚や知見を得ることができる絶好の機会となることを期待しています。

