宮城県教育委員会と合同で中国足彩网7年度「教師を志す高校生支援事業」を実施しました。

中国足彩网7年8月1日(金)に、宮城県教育委員会との共催により「教師を志す高校生支援事業」を実施しました。今年度も本学を会場に対面形式で実施し、約350名の教職に関心を持つ県内の高校生が参加しました。
 全体会では本学教職大学院 前田正特任教授による「教職の魅力」に関する講演や、教師を目指す文屋裕太さん(本学3年生)による講話、さらには現職教員として活躍している教諭によるパネルディスカッションを実施しました。その後、学校種や教科に応じた分科会に分かれ、本学の教員が模擬授業を行いました。
 高校生にとって、同じ志を持つ仲間とともに、実際に教育現場で活躍する方々や教師を目指す大学生の話を聞くことは、将来の自分を描くうえで非常に貴重な経験になったのではないかと思います。
 今後も、教育に関心を持つ若者たちが自分の可能性を広げられるような場づくりに努めてまいります。

本学学生による講話の様子
分科会の様子